GWの書斎通い

今日も街角の書斎に行くつもりなのですが、コチラ年がら年中、デイリー街角の書斎に通い続けてある。GWとあって、あれこれプレイに出掛けるのか、書斎はかなり空いていました。世間では「帰宅をするオフの一部分」としての連想がありますが、黙々と時間をかけて教養を上げるのにももってこいなのです。書斎は空いていて、余白も手広く、配列受けとりも便利だ。どんどん、時間にとらわれず、ゆっくりとニュースを読みふけることができるのもポイントです。他の人にそれほど気を遣うことなく、本棚を縦横無尽に巡り、愛するニュースを手に取ります。また、ニュースを検索する端末をミドル「一人占め」して自分に合うニュースをしげしげと探します。こういった遊び方は、世間で言う部分の「オフ」だからこそやれることなのではないでしょうか。
読み切れなかったニュースは、リサイクル流れを決める。絶えずニュースをどんどん読めないので、上限まで借りてしまうことは滅多にないのですが、GWまん中は、上限まで借りてしまいました。読みたいニュースにプライオリティーを付けることができるのも、時間がある時にやれるリッチだ。
次のオフはお盆や年末年始だ。私の街角の書斎は、例年ルートなら、充分空いていると思います(連日の書斎通いは、今季がはじめてだ。)。次のオフも、極力書斎で過ごしたいと考えています。皆さんも善悪、オフの本旨を立てられるときの参考になさって下さいね。http://www.presto-tek.biz/musee-ryokin.html