なんでか急展開、我が家の昆虫ゼリーがピンチです

登校前に、子供にクワガタやカブトムシの世話をしときなさいよ、と、言葉だけで伝えた、今朝のことです。
何やらゴソゴソと違う動きをする我が子の様子に「どうしたの?」と聞くと
「昆虫ゼリーがないんだよ〜。お父さん、どこかに買って置いてあると思って。」と、子供。
”え・・・っていうか、そういうのって日ごろお世話するときに”そろそろなくなりそうだから、この週末に買っておこう”とか、計画的に考えておかないといけないんじゃないの?ゼリーあと一個しかないよ。”と、本気で腹の立つ私です。
これで、責任もってお世話するとは言えません。
海外出張中の夫にメッセージして、どこに在庫があるか分かったら教えて、と言いながら登校した我が子ですが・・・・
少し前にようやく夫から返事がきました。
「買わないとないよ。」と。
ほら!やっぱり!
でも、夫曰く、ネットで調べたら昆虫ゼリーのようなものを家でも作れるからやってみたら?とのアドヴァイスもメッセージに入っていました。
作る・・・・今日は、なぜか子供が「おでんを食べたい。作るの手伝う。食材を切る。」と言っていたのに、ここでさらに昆虫のために台所占領されるのは勘弁です。
あ〜・・・・ペットショップに買いに行きたいけど、雨です。
子供が帰宅したら対処法を考えます。

発展の後の大負けいくさ 〜もてなし勤め人のとある一年中〜

身は推進をやる
長所じゃないが数字はいつもトップクラス。その背景の一つに昔ながらのサービスが大得意なのである。
あんな私の毎日の中で起きた成功と失敗の素材だ。

常に推進をしていると職場の会長の子ども様(重役)から1通のメールアドレスが届いた。

「何?」と思い、メールアドレスを解く。

「今週の金曜日にそこに行くので夜の条件お願いします!」という要項。

今まで2ごとお話した等だったのですが、私のリーダーなどを飛ばして子ども様から直々にメールアドレスが届いた。

「これはアピールするチャンスだ」それほど思った身はいかなるお暖簾が趣味か子ども様に直接的メールアドレスを
送って確認する。

1.最も美しい婦人のおる暖簾
2.見た目は標準だが楽しいお暖簾
3.特殊的お暖簾
4.オネエ系のお暖簾

受け答えは2と返ってた。この時点でサービス慣れやる身はいくつか暖簾が決まっていた。

日曜日は楽しんでもらおう。そう思って仕事に戻る・・・

うれしかった身はメールアドレスをもらったその日の夜に相手方のリーダーとのサービス中にこういうメールアドレスをもらったことを
話してしまった。

これが最大のミスの出所です。

「会長の子ども様がいらっしゃるというのなら宜しいお暖簾を教えてあげよう」とそのリーダーから言われ、「個室のいらっしゃるラウンジ」
に連れて行って頂いた。

個室になっているラウンジなどあるのかと初めての衝撃で意欲の上がってしまった身はこの店に話をして
仕込みをその場でしてしまった・・・

日曜日になり、会長の子ども様が私の店舗にいらっしゃる。少し残業をしてしまい、お待たせしてしまったが
やさしく待って下さった子ども様に「ようやく楽しんでもらわねば」と10数年行きつけの居酒屋にお連れする。

そこは居酒屋だが店員一切気さくに話をしてくれてみんながみんな何かしらの題を抱えるので
笑いが絶えない。

居酒屋にいる間に仲のいい同士が遅れて合流してきた。

こいつとは常に一緒にいて打ち上げでは喜劇コンビのようなパートナーです。

いつものノリツッコミで二度と笑いが増していく。

会長の子ども様も非常に楽しんでいただいて1軒目の居酒屋は”大ヒット”だった。

それほどの大ヒットがあった。誠に3お客で8,000円!安く済んだ!嬉しい動きです

さて、かつて考えていた暖簾とは違うところにはなったが、相手方のリーダーに紹介してもらったラウンジに伺う

入って個室で乾杯をする。

入った瞬間にたまたま意識で違和感を受取る。

3お客でむちゃくちゃみたいな広さの個室にいると不思議な思い込みだった

綺麗な女の人がずっといらっしゃる。

今し方までの笑ってばかりの環境と全く違う「ハイソサエティ」と一目で聞き取れるところに来ていたのだ・・・

さっきの居酒屋のように馬鹿笑いの立ち上がる環境は僅か・・・

何とかカラオケで賑わせるがカラオケが終わるとあんまり物語が弾まない。

微妙な印象が流れたところで間が来てお会計。

”大見逃し”です

そこでの費用は10万円を超えていた・・・

1軒目と2軒目の大きな違い・・・それは一番最初に行った幅の2と1だった。

元々確認しておきながらのポジショニング失敗

そこからまさかの常務重役が合流・・・

使った金額に勿論大目玉です・・・

同士はめったにに帰され、照れくさい印象が流れた中で夜は更けて出向く・・・

最後に何かしらのどんでん返しがやってこないか手さぐりしたが何もならず解散・・・

ミッドサマーなのに甚だミッドナイトぶりがボディにしみるミッドナイトであった・・・

上代文学って何?その魅力をちょっとだけ語ります。

皆さんは上代文学って聞いたことありますか?上代文学とは主に奈良時代に成立した日本文学を示し、『古事記』『日本書紀』『風土記』といった神話・伝承・歌謡を中心に扱う分野のことです。一見すると、取っつきにくい感じのする分野ですが、ヤマタノオロチやスサノオ、イザナギ・イザナミといった日本人に身近な神話を扱うジャンルでもあります。上代文学の魅力は、何と言っても日本人や日本のルーツを知ることができる点にあります。例えば、ヤマタノオロチと似たような物語はギリシャのペルセウスの物語と近似していると言われており、日本とヨーロッパの意外な関わりが明らかになっています。また、アニメで上代文学の世界観が扱われることが多く、意外と身近にあるのが上代文学と言えます。上代文学の研究者の中にはアンパンマンと日本神話の関係性を論じている人がいるほど。取っつきにくいジャンルに見えつつも、現代人の身近なところに潜んでいるのが上代文学なのです。日本人のルーツを残しつつ、日本人の新しい創作活動のエネルギーになる。これが上代文学の魅力なのです。http://www.infocarte.org/datsumolabo-tsudo.html