年号を3つまたいだ人生を歩んできた私が思うこと

昭和で人生が終わった人も多い中、私はこのままだと年号を3つはまたいだ人生になりそうです。
まさかそこまで生きられるとは思いませんでしたw
年齢的に昭和は途中で変わるであろうとわかってましたけどね。
皆さんがそうかわかりませんが、やっぱり歳をとると、時代ってめまぐるしい早さで変化しているんだなあと痛感します。
子供の頃はそんなに感じなかったんですけど。
たんたんと何十年も生きているように感じるけど、過ぎた日を繰り返すと、10年前、20年前はなんと古い時代であったかと思い知らされます。
なんたって私が成人のときは、やっとポケベルから携帯電話に切り替わりはじめた頃ですから。
ポケベルなんて、平成生まれは知りませんものね。
スマホだって、生活必需品なんて言われているけど、普及したのここ10年ぐらいです。
まあ、若い人達は今を謳歌すればいいでしょうけど、年齢を重ねると、時代の変化と不偏であるものをじっくり考察し、時代の迷子にならないよう気をつけないといけないなあ、なんて考えています。

ステンレス水筒はやはりメーカーのそれなりのものを買った方がいい

ドリンク代節約のためもあり、また子どもの学校には水筒必須なので、我が家には1人1本ずつステンレス水筒を常備しています。
これがメーカーのものだとけっこうなお値段なんですよね。
なので最初は、メーカーものではない安い水筒を買っていました。
ところが、安物は蓋の部分がすぐに壊れてしまうんです。
買って数ヶ月、下手したら1ヶ月ぐらいで壊れてしまったことも。
安いといっても1000円ぐらいはするものです。
そんなに頻繁に壊れたら結局お金かかります。
3倍の値段がしたって、結局メーカーものを買った方がお得だということがわかり、今ではメーカーもののステンレス水筒を愛用しています。
かれこれ2年ほど、当然ですが全く不具合無く使用できています。
だって、やっぱり蓋の造りしっかりしてますもの。
安物でも、壊れないで使えればいいんですけどね。
こういうものは使ってみないとわからないものですが、値段に大差なければ、メーカーもののきちんとした商品を最初から買ったほうが間違いないかもしれません。